株式会社明豊エンタープライズ様

社内では賃料設定の基準に、

お客様とは将来の賃料説明の根拠に、あらゆる場面の

共通基準として「Gate.IP」を活用しています。





導入のきっかけはなんでしょうか?


開発事業では利回りなどの数値も重要ですが、賃料設定はそれ以上に重要な数値です。

現在はグループの管理会社に賃料の設定を依頼していますが、開発側と管理側では賃料の設定に関しての基準が異なることがありました。

管理側が設定する賃料は保守的な数値が多く、開発側は管理会社が設定した賃料より高く設定することが多いです。管理側と開発側で設定する賃料に差があった場合に、賃料の妥当性に対して第三者の意見を取り入れることができればと思い「Gate.IP」を導入することを決めました。






「Gate.IP」の導入前に懸念点などはありましたか?


正直なところ「Gate.IP」を使いこなすことができるかが一番の懸念点でした。社内に「Gate.IP」のようなサービスの使用経験がある社員がほとんどいませんでした。しかし、導入してからは販売から仕入れ、賃料の設定まで幅広く活用しています。複雑な設定などは少なく、直感的に操作できるところが良かったです。




「Gate.IP」をどのように使用しているのでしょうか?


1つは賃料の設定の際に使用しています。


「Gate.IP」導入のきっかけにもなっている開発側と管理側での賃料設定の基準に、第三者の目線として「Gate.IP」の査定結果を取り入れています。何か基準になるようなものがない場合、各部署で正しいと思って行なっている業務が会社全体の方向性を歪ませる可能性があります。「Gate.IP」は会社としての方向性に一貫性を保つ基準、また部署を跨いだ一定の基準になっていると思います。


もう1つは主に販売の現場で使用しています。


投資家、資産家のお客さまは大きく資産運用、買い替え、相続税対策の3つの目的で購入に至るケースが多く、そのようなお客様と直接の取り引きをすることに力を入れています。販売の現場では、お客様から賃料に関する不安の声を多く聞きます。現在設定されている賃料が将来まで維持できるのか、賃料はどのように変化していくのかなど、お客様の賃料に対する不安を取り除くために「Gate.IP」を使用しています。ビッグデータに基づいた第三者目線から、将来の賃料予測を見せることによって、物件購入の後押しになっているケースがあります。




御社の中でIT化や業務効率化においての取り組みは何かありますか?


名刺管理システムは導入していますが、それ以外だとパッと思いつくのは「Gate.IP」くらいだと思います。

また、社内のIT化とは別に私たちが提供している「MIJAS(ミハス)」シリーズは100棟目の開発が進んでいます。その物件ではスマートスピーカーなど、現在ではIoTと呼ばれるようになったものを取り入れる予定です。例えば、スマートフォンで家具や家電を操作できるなどです。IoTを取り入れることによって管理側で把握することができる情報が多くなることで、サービスアップに繋がると考えています。




今後の不動産業界に関してはどのようにお考えでしょうか?


不動産業界全体での情報開示が進めば、より透明性の高い取引ができると思っています。


「Gate.IP」のような「不動産テック業界」が不動産取引に関する透明性の高い情報を提供していることを、多くのお客さまに認知されることが重要だと思っています。そういった認知が広がることによって、不動産取引におけるお客さまと売り手側の信頼関係の構築に繋がり、より良い取引ができると思っています。



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