業務効率化と信頼性の向上を実現!




大阪府・大阪市に本社を構える、株式会社スクレバンクは「不動産をもっと身近に。」を

ポリシーに、中古のワンルームマンションをメインに不動産販売事業を展開されています。

売主・買主を問わず安心して取引いただけるよう日々お客様に向き合っている株式会社スクレバンクでは、Gate. Investment Planner の導入をきっかけに、業務効率化と信頼性の向上を実現しました。


Gate.IPを導入することにした理由を教えてください。


業務効率の向上を図りたいという課題が一番にありました。

これまで、お客様へのご提案資料をExcelで作成していたのですが、どうしても情報収集に多くの時間がかかっていました。


また、査定に関しては、相場感等については「不動産業者が用意した」資料でお伝えするしかなく、お客様にどこまで信じてもらえるのかという不安がありました。


他にも査定ツールがある中で、Gate.IPを選んだ理由は何ですか?


膨大なデータわかりやすさが決め手です。

まず、データのボリューム感というのが他とは違うなと思いました。

2億件を超えるデータを基に算出していますというのは、魅力でした。


また、Gate. IPで出力できる資料がグラフィカルでとても見やすく、

実際の業務でも使いやすいと感じました。


Gate.IPのどの機能を主に使っていますか?


私たちはよく「評価レポート」(※)を出してます。

現在、売却をご希望のお客様の比重も増えてきたため、売りたい方に向けても査定書という形で、Gate.の評価レポートをお送りさせて頂いております。現状の価格と、このまま所有し続けた場合のシミュレーションをご覧いただくために、評価レポートと合わせて査定シミュレーションも利用しています。



Gate.IP導入時に懸念していた点はありましたか?


人工知能(AI)による査定の精度が最も気になっていました。

お客様に対してご提案するという際の、客観的な指標として出せるということは疑わなかったです。見やすいし、初めて見たときの印象としては悪くなかったです。しかし、人工知能(AI)というのがどれだけ正確に査定をするものかというのは正直疑問に思っていました。


Gate.IPを導入した効果をどう感じられていますか?


まず調査や資料作成といった業務の負荷が、半分ほどになりました。

また、お客様に「営業マンが作った恣意的な数字ではなく、AIを搭載したシステムを使って出した客観的な数字で、まずは指標としてご覧いただきたい」というお話をすると、

お話を聞いていただきやすくなった印象はあります。


例えば、お客様にご送付するDM(ダイレクトメール)の中に、Gate.で出した評価レポートを添えてご送付したところ、「この値段であれば売ります」という方がおられました。Gate.がきっかけで取引につながった成功事例です。


今後Gate.にはどんなことを期待してますか。


Gate. IPの機能については、シミュレーションや査定の機能が更に柔軟性が高まると、よりご提案の幅が広くなるのではないかと思います。


私たちは、売主さんが泣くような価格でもなく、買主さんに無理やり売るわけでもなく、公平・公正な取引を実現することに強い思いを持って日々お客様に向き合っています。

そこで、Gate. がもっと広く知れ渡って、より多くの売主さん・買主さんに貢献できるシステムになってほしいなと思います。






※評価レポート:周辺事例として売買・賃貸の事例を最大15件ずつ抽出するレポート

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