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Gate.UI

統計情報や2億件超の不動産データに基づく

分析情報の活用で安心できる物件選びをサポート

 

Gate.UI(ゲイト. ユーアイ)とは

「Gate.UI」は、不動産に関するサービスサイトや、

提案資料作成システムを運用中(または開発予定)の事業者様向けのサービスです。

 国勢調査や経済センサス、独自収集の2億件超のデータに基づくAIの評価結果など、

調べたい居住エリアの専門的な情報を居住者目線でまとめた、シンプルなグラフや表を

従来の4分の1の導入コストで物件紹介ページや顧客説明資料等にご活用頂くことが出来ます。

 

Gate.UI の特徴

1.信頼性と分かりやすさ

 国勢調査、ハザードマップなど官公庁が公開する情報を近隣の地域毎に再集計。

「市、区」といった大きな集計値を見せるのではなく、最寄り駅から徒歩10分圏内の周辺情報をGate.が独自に再集計しました。たとえば「この地域のファミリー層の割合は東京23区平均と比べて高いか(低いか)」など、一般の方が居住者目線で「近隣の地域」の特徴を把握することができます。

2.大量の不動産ビッグデータとAI分析

 過去12年以上の歳月をかけ独自に収集した2億件超の不動産ビッグデータに基づき、営業担当者さんの知識・解釈による差がでない、信頼性と客観性のある情報をご提供します。

3.導入コストを最小化

 既に当社でご用意しているグラフや表を貴社サイトから参照することで、初期開発費を従来の4分の1に圧縮! 各社PC・スマートフォンのブラウザに両対応しております。
 

4.無駄のない導入コスト

 近隣の「物件タイプの分布」と「学校・病院などの施設情報」だけ表示する、など必要な情報を選んで最小コストで導入できます。また、各指標情報は随時自動で最新データに更新され、国勢調査結果などの情報更新のための追加開発費用はかかりません。

5.ご利用状況に合わせたフレキシブルな運用

 一からのデザイン作成やレイアウト調整などの開発コストがかからないため、例えば最初のサイト公開から1か月後に「住民属性」の利用をやめて「相場情報」と「ハザードマップ」を差し替え・追加するなど、表示情報の変更も容易です!

6.見た目を柔軟にカスタマイズ

 ご提供するグラフや表のデザイン/レイアウトはPC・スマホ両対応!表示フォントの色・サイズや比較対象駅の変更等も可能です。
 

7.新たな情報コンテンツの追加が容易

 Gate.UIは、他のGate.製品の機能追加に合わせ、新しい機能・情報コンテンツが続々追加されています。直近では、官公庁が「高潮」ハザードデータを一般公開した1か月以内に当該表示機能を搭載しました。

Gate.UI コンテンツ例(一部)

【画像は2021年3月時点のデザイン】

 
 

エリア基本情報

~ 国勢調査を元に近隣の地域を分析 ~

 国勢調査を元に、居住エリアの特徴を東京23区(またはその県の代表駅周辺)と比較表示します。「市・区」といった大きなエリア集計ではなく、不動産の最寄り駅周辺(徒歩10分程度)の値を再集計し、シンプルなグラフで表現しており、専門家でなくても「近隣の地域」の特徴を掴むことが出来ます。

 居住者数などの「エリア概要」だけでなく、不動産の賃貸需要の参考となる「居住者数」「平均居住年数」「未婚率」、人気の間取りタイプの参考となる「世帯構成」、購入需要の参考となる「持ち家比率の構成」など様々なコンテンツが用意されています。
 

【​ 出典 】

 総務省統計局が公開する国勢調査(2021年3月現在は、最新の平成27年度国勢調査)をもとに当社(リーウェイズ株式会社)が集計。駅の情報は、対象の駅からおおむね10分以内(800m)の居住者情報を丁目単位で集計しています。「東京23区平均」の居住者数は東京23区全体の居住者数を800㎡(10分以内のエリア)に面積比換算した値です。

 ※「代表的な駅」などの比較対象エリアはGate.UI導入時に個別カスタマイズが可能です。詳細はお問い合わせ下さい。

 

「賃料分布」「専有面積」分布グラフ

Gate. ならでは!不動産の利用方法選択をサポートする不動産データ分布図。

2億件超の不動産データを保有・分析するGate.独自の不動産の分布図です。これにより、このエリアは過去、対象不動産がある地域ではどの様な「賃料」「専有面積(区分)」の物件が多く公開されているかを確認でき、不動産の建築(または購入・貸出)計画の参考指標となります。

【​ 出典 】

 リーウェイズ株式会社が過去12年以上、独自に収集した2億件超の不動産物件の市場データをもとに作成しています。

 

「経年による賃料変化」散布グラフ

Gate. ならでは!実際の賃貸データに基づく地域毎の賃料下落の特徴を確認できます。

業界に先駆け、12年以上不動産市場データを収集している Gate.独自の散布図です。実は、購入から5年後、10年後の賃料下落のいきおいは、地域によって異なります。大量に集めたデータから築年ごとの賃料相場知ることにより、購入を検討している不動産の所在するエリアの「収益性の下がりやすさ」を確認し、リスク対策の参考にできます。

【​ 出典 】

 リーウェイズ株式会社が過去12年以上、独自に収集した2億件超の不動産物件の市場データをもとに作成しています。

 

災害ハザードマップ

洪水、津波、高潮、土砂災害など国土交通省が公開するハザード情報を元に、物件の災害リスクや避難所の位置を確認できます。スマートフォン画面の表示にも対応。

【​ 出典 】

 国土交通省の公開APIを活用し、弊社がデザイン/レイアウトしています。

 (取得情報に関するAPI利用料は発生しません)

 

建築未来図

Gate.ならでは!周辺施設の最長3年先までの新築、改修計画を独自に収集し、地図上にプロット。建築計画施設の一覧表を表示します。学校、病院などの公共施設、新築マンションや新しいショッピング施設など。不動産購入後の住みやすさや賃貸需要に影響する情報です。

【​ 出典 】

 新築マンション/学校/商業施設/公共施設など各種施設の最長3年先までの建築計画情報を地図上で確認できます。詳細はこちらよりお問い合わせ下さい。

 

周辺施設

学校、病院、スーパーといった居住者の生活に必須の施設を地図上にプロットし、施設画像と共に一覧表示。

【​ 出典 】

 Google Maps API で取得した駅周辺の学校/病院/コンビニ/スーパー/ドラッグストアの情報を、大学や専門学校、内科や小児科といった分類別に画像と共に表示します。当社に対する情報料(API利用料)は発生しません。

統計情報

全15種類(2021年4月現在)の「統計情報」を地図上に丁目単位で色分け表示。

例えば「この地域は人口が増えるのか?」など、「将来人口の増減(予測)」「人口(夜)」「周辺の賃料単価」「販売価格」「物件数」「労働人口」・・・。国勢調査や、経済センサス、国土技術政策総合研究所などのデータ分析結果を元に地図を色分け表示。検討中の不動産の現在から未来までのエリア動向予測をサポートします。

▼ 例1・周辺の将来人口の増減(予測)

▼ 例2・周辺の人口(夜)

▼ 例3・周辺の賃料(平米)単価

【​ 出典 】

 2021年3月全15種類の統計指標があり、指標毎にデータ元は異なります。国勢調査、経済センサス、国土技術政策総合研究所、リーウェイズの独自収集データ等。信頼のおける大量分析を元に作成しております。統計項目の詳細はこちらよりお問い合わせ下さい。

続々追加される、新 UI コンテンツ!

Gate.UIは、Gate.パッケージ製品やOEM開発現場などユーザー様の声を受け、

続々と新たなコンテンツが追加されています。

直近(2021年3月末現在)では、以下のような機能が追加されました。

2021年1月

→ PCブラウザ、スマホブラウザの両対応化(レスポンシブル対応)
 

2021年2月前半

→ 23区平均に加え、各県の代表駅を比較対象のデフォルトに追加
 

2021年2月後半

→ フォントサイズや代表駅設定を導入企業様ごとにカスタマイズできるよう仕様拡張
 

2021年3月前半

→「ハザードマップ」の新規リリース
 

2021年3月後半

→ 官公庁の情報公開に連動する形でハザードマップに「高潮」機能を追加リリース

今後も、弊社のコア技術であるAI査定を活用したコンテンツを始め、様々な Gate.UI コンテンツのご提供を予定しております。

リーウェイズ株式会社

〒150-0002
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ベルデ青山ビル5階

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